’Bo’s Glad Rags. GREENWICH VILLAGE “HIPSTERS” Tee (V.WHT)

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¥ 7,150 税込

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’Bo’s Glad Rags.

Lot#FCC22-02VW

Mid 1950s Medium Weight Cotton Ball Player’s Tee
GREENWICH VILLAGE “HIPSTERS”

“グリニッヂヴィレッジ・ヒップスターズ” ボールプレイヤーズ Tee

Color: Vanilla White

Print: 水性ラバープリント
(フロントのみ: 3版)

Material: 100% Cotton.

Size: 36(S), 38(M), 40(L), 42(XL)

【寸法】※未洗い
36(S) 身巾:46cm / 着丈:64cm
38(M) 身巾:49cm / 着丈:65.5cm
40(L) 身巾:52cm / 着丈:70cm
42(XL) 身巾:55cm / 着丈:71.5cm

ニューヨークのマンハッタンに今でもある小さなエリア、グリニッヂヴィレッジ。
1910年代から1960年代末頃までの期間、このグリニッヂビレッジにあるジャズクラブやコーヒーショップには、アメリカの左翼や反体制文化・カウンターカルチャーの発信源として、詩人や小説家、画家や音楽家や学者などの活動家や知識人達が屯したのが、グリニッヂヴィレッジでした。

そのグリニッヂヴィレッジで、1940年代末頃から1950年代中盤にかけて産声を上げた“BEAT”と言う精神。その代表格がジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグと言った面子などです。

コロンビア大学を卒業したギンズバーグや、コロンビア大学を中退したケルアックを育てたグリニッヂヴィレッジにある草野球チームが“HIPSTERS”。

元々‘‘HIPSTER’’とは、『モダンジャズ狂で新しいもの好き』といった俗語だった様ですが、その後のヒッピー達の先達、源流として崇められる俗語となりました。
’57 CHAMPIONは、1957年は『On the Road』がバイキングプレスから出版がされた記念すべき年であり、ケルアックを筆頭とした『ビートジェネレイション』達の時代の幕開けとなった年でもあります。

それから65年の時を経た2022年の初夏に、『BEATの精神』を継承する’Bo’s Glad Ragsからリリースされたのが、この‘‘HIPSTERS’’のTシャツとなります。
ベースに使用しているTシャツは、ミディアムウェイトのハリ・コシのある綿100%のしっかりとした丸洞のボディとなります。
良かったら、是非!宜しくお願い致します。